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美容整形 輪郭・あごの施術方法

顔の輪郭・あごは、目・鼻・口などのパーツを引き立たせるベース。あご・ホホ・エラなど輪郭の部位だけを考慮して修正をした場合に顔全体のバランスと合わなくなってしまう可能性もあるので注意が必要です。輪郭を変える方法はあごを出す、小顔にする、脂肪をとりたい、輪郭を根本的に変えるなど、いろいろあります。

■ あご形成(ヒアルロン酸)
しわ取りにもつかわれるヒアルロン酸を注射して、あごを前方に出す施術です。方法としては、あごを突出させたい部分の皮膚側から注射で注入します。メスを使わず短時間で少しずつ変化を見ながら注入し、あごを出します。ヒアルロン酸は皮膚に吸収されるので半年から1年くらいで効果は戻ります。

■ あご形成(プロテーゼ挿入)
プロテーゼ挿入によるあご形成とは、口の中、唇の裏側のちょうど前歯が当たる辺りを切開し、ここからプロテーゼという、半永久的に使用できるシリコン樹脂でできた人工軟骨を挿入します。あごの形が劇的にかわる手術といえます。

■ ホホの脂肪注入
ホホの脂肪注入とは、こけた頬に、自分の脂肪を注入する施術方法です。急なダイエットや加齢などによりる頬の脂肪がこけた部分にお腹などから吸引した余分な脂肪を注入します。やつれた印象の顔が若々しく変身。健康的ではつらつとした印象に生まれ変わることができます。

■ エラ骨削り
エラの貼った輪郭は、それだけで頑固で我の強い印象を持たれがち。エラ骨削りは奥歯の歯ぐきの下を切開して、出っ張ったエラの骨と余分な筋肉を削ります。口の中からの施術なので、傷跡も気になりません。輪郭の変化は、横顔を見れば一目瞭然です。

■ 頬骨削り
突き出た頬骨の張りは、輪郭の洗練度を左右する部位。頬がこけて見え、実年齢よりも老けてみられがちでもあるようです。口の中や耳の横の生え際から行うので傷跡が目立たない上、頬骨を削ることで小顔効果と、鼻が高く見えるという相乗効果も 印象が若返り、上品な顔立ちへと生まれ変わることができます。

■ あご骨削り
あご骨削りは、あご出しとは逆に長く、突き出たあごを口の内側の歯ぐきの下の部分を切開し、余分なあごの骨を削りとる施術。削る量は人によって違う上、削りすぎるとあごの骨が弱くなってしまう危険性も。また、口が尖って見える場合も、あごを整えるだけで、目立たなくすることができます。

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