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美容整形 美肌・シミの施術方法

美肌にとって大敵なのがシミ・くすみやニキビ。特にシミには、消えるシミと消えないシミがあります。最近話題の肝班(かんぱん)の原因としては、ホルモンバランスの乱れといわれており、頬・目元の下辺りに左右対称のしみが出来ることが特徴です。シミをつくらないために一年を通してのケアが必要ですが、できてしまったシミや美白のためにはどうしたらいいでしょうか。

■ ヒアルロン酸注射(美肌)
ヒアルロン酸は人体の真皮層にもともと存在する多糖類のことです。シミに大切な保水性が高く、水ともなじみやすいので肌の弾性を向上、保つのに役立ちます。ヒアルロン酸注射はシミができたら保湿、という理論にかなった手軽で強力な施術方法といえます。

■ プラセンタ注射(美肌)
胎盤から取り出されたプラセンタエキスを注射し、人本来が持っている自己免疫を正しく導くような役割を果たしてくれます。個人差はありますが、通常2〜3回である程度の効果が実感できます。

■ フラクセル
フラクセルはしみを取ったり、皮膚に張りを回復させるための従来のレーザー。照射ビームがcm、mm単位の径であるのが常識だったのですが、レーザーの照射ビームをミクロ単位に縮小することにより、新しいタイプの治療を行えるようにしたレーザー治療器です。

■ ポラリス
ポラリスとは“メスのいらないスキンリフト”。フォトフェイシャルに代表される切らない施術を大きく進歩させた最近の美容医療で、高周波と同時にダイオードレーザーを併用し、コラーゲンの生成を促し、皮膚自体の新陳代謝を活性化させることで、お肌のシワやたるみの原因に直接作用してリフトアップする方法です。

■ サーマクール
サーマクールは、メスを使わないフェイスリフトを行う施術です。高周波を使って肌を活性化し、しわやたるみを改善します。レーザーやフォトフェイシャルについで第三世代の治療法になり、しわ・たるみ・毛穴の開大・ニキビに対するレーザー治療の中で、もっとも効果が期待できる治療法と言われています。

■ レーザー治療(美肌)
レーザ治療は、カウンセリングの際に、ドクターが症状を見た上で、最適な照射回数を判断します。手術部位の大小にもよりますが、基本的には、手術後すぐに入浴やメイクが可能です。レーザーの場合は、焼き焦がしてはがす原理がもちいられているので、一時的に火傷したような状態になります。そのため紫外線対策は万全する必要があります。赤味が引き、かさぶたがはがれた後は、きれいな素肌に生まれ変わります。

■ IPLフォトフェイシャル
フォトフェイシャルは、レーザーを越える新世紀の光治療として大ブレイクしたメディカルケア。IPLという特殊な光を顔全体に照射することで、お顔の肌トラブルとそのケアに効果を発揮します。しみ・しわ・毛穴・ハリの衰えなどの肌の悩みに一度で応えるメディカルケアです。

■ フォトRF
フォトRFはフォトフェイシャルで知られる光エネルギーにRFと呼ばれる高周波をプラスした新しいスキンケア施術です。気になるシミ・そばかす、くすみの改善に効果を発揮し、真皮に働きかけ肌のハリを取り戻すことで、毛穴も引き締めます。

■ ケミカルピーリング
ケミカルピーリングは、グリコール酸などの化学物質を使って皮膚表面をある一定の深さまで剥ぎ取り、新しい綺麗な肌を再生させる治療です。ニキビ、脂性肌、小じわ、くすみなどの改善に効果があります。

■ トレチノイン
トレチノイン(レチノイン酸)とは、ビタミンA誘導体のことで、生理活性はビタミンAの50〜100倍とされています。トレチノインは米国ではしわ・にきびの治療医薬品として、FDAに認可されており、非常に多く人に皮膚の若返り薬として使用されています。

■ ハイドロキノン
強力な美白効果をもつハイドロキノンは、植物から抽出されるアルブチンという美白成分の仲間で、ハイドロキノンにはメラニンの生成を抑える作用があります。メラニン色素が沈着してできてしまったシミ・そばかす、キズや火傷などの炎症後にできる色素沈着などを改善する肌の漂白剤とも呼ばれる医薬品です。

■ イオン導入
イオン導入は、美肌に欠かせないビタミンCを、吸収効率が良い誘導体プロビタミンCの形にして導入する方法です。イオン導入は、吸収効率の良い誘導体を微弱電流を使用して皮膚に浸透させることによって、ニキビやシミ、シワなどの改善が期待されます。

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